世の中には、同棲に向いてるカップルと、向いてないカップルがいます。

では、同棲に向いてないカップルとはどんなカップルでしょうか?

今回は同棲に向いていないカップルの特徴を4つ紹介していきたいと思います。

同棲に向いていないカップルの特徴

どちらかに迷いがある

同棲自体にどちらかに迷いがあるカップルは、同棲に向いていないでしょう。なぜなら同棲生活はメリットも多いですが、デメリットもあるからです。さらに同棲生活自体は、結婚生活と似ている部分もあるので、相手の生活習慣や本性がわかったとしても、それをある程度は理解し、受け入れる必要があるからです。

そのため同棲することに対してどちらかに迷いがあり、結婚ではないからといって軽はずみな気持ちでOKをしてしまっては、あとあと後悔してしまうのです。なのでどちらかが提案しても、どちらかが乗り気でない状態であるのであれば本来は同棲をするべきではない同棲に向いてないカップルと言えるでしょう。

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価値観が離れすぎている

価値観が離れすぎているカップルは、同棲に向いていないカップルと言えるでしょう。

価値観とは、何を重要に思うのかということです。例えば、休日の過ごし方、何にお金を使うのかというお金の使い方、物事の優先順位や、将来のビジョンなどです。

例えば、飲み会や友達付き合いなどはわかりやすい例でしょう。友達付き合いや飲み会の頻度などの価値観が離れすぎている状態であればどちらかに相手に対する不満もあるでしょう。

その他にもお金の使い方などです。外食が好きなのか、食に興味があるのかないのか、旅行や趣味にお金を使うのかどうか、など。

同棲は経済的、心理的なつながりがいやでも大なり小なり生じるので、価値観が離れているのも同棲に向いていないカップルの特徴と言えるでしょう。

相性が悪い

それよりもさらに悪いのは、性格の相性が悪いカップルです。そもそもこれは同棲云々ではなく、カップルとしても結婚相手としても向いていません。

性格の相性とは、価値観とは違い、その人の性質です。

例えば、決めたがりなのか優柔不断なのか。ポジティブなのかネガティブなのか。大雑把なのか細かいのか。ちなみにどういう相手が相性が良いのかというと、自分の性格と反対のタイプが相性が良いんです。

自分が大雑把なら細かい相手、自分が決めたがりなら優柔不断な相手、などです。

逆に自分と性格が似ている相手は性格の相性が悪いということです。性格の相性が悪いカップルが同棲すると喧嘩が絶えなくなったり、些細なことで何かとトラブルやストレスに見舞われるので双方にとって良い同棲とはなりません。なので性格の相性がよくないカップルは同棲に向いていないカップルと言えるでしょう。

いざという時に結婚できない

最後に、結婚を意識していないカップルは同棲に向いていないでしょう。

というか、そもそも結婚を意識していない状態で同棲することはデメリットが多いと私は思っています。

同棲は彼氏彼女で生活を共にするわけです。つまり経済的、心理的なつながりが嫌でも生じるわけです。結婚を意識していない「お付き合い」状態であるカップルが経済的、心理的なつながりまで求めるとなると、「お付き合い」の状態から「家族」に近い形で相手を受け入れていく必要があります。

結婚は、相手の良い部分・悪い部分の全て受け入れるということです。それこそ相手のお金の使い、素行の良さ悪さ、家事をやる意思や能力、など相手のパーソナリティを受け入れていく必要性が生じます。

そういうことを相手の良い部分も悪い部分もひっくるめ全てを受け入れ、いざという時に結婚し、家族になる決意ができないカップルは同棲に向いていないと私は思っています。

逆に相手を受け入れることができるなら、同棲に向いているカップルと言えるでしょう。

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まとめ

同棲は向いているカップルとそうでないカップルが存在します。同棲すること自体がうんぬんもありますが、やはり同棲する相手をきちんと見定めることは男女ともに重要になります。

同棲に向いていない者同士が同棲してしまうと、お金と時間が無駄になってしまいます。そうならないためにも同棲に向いているカップル同士で一緒に暮らしていった方が良いでしょう。

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