同棲の物件の条件とはどんなものでしょうか。

実際に物件を選ぶ時、どんな条件の賃貸を探せば良いのか。

今回はその点について解説します。

同棲の物件条件で気をつけるべき4つのこと

二人入居が可能な物件かどうか

そもそも二人入居が可能かどうかを確認しましょう。大家さんによっては単身向けの物件ということで、そもそも二人入居を認めていない物件もあります。単身者のみの物件で大家さんや不動産屋に黙って同棲してしまうと、トラブルの原因にみなります。あらかじめ入居前に二人入居をするということを確認しましょう。

(関連記事:ワンルームの同棲は可能なのか?

お互いの職場へのアクセス

立地は職場へのアクセスがいい物件を選ぶと良いでしょう。お互いの職場の中間地点など。どちらかが負担を強いられる環境はお互いにとってよくありません。電車通勤であれば駅近。車通勤であればアクセスの良さなどを考慮すると良いでしょう。また毎日通う通勤圏内にスーパーや薬局があるのかなどまで考慮できればより良いです。

ライフスタイルに合わせた適切な間取り

ライフスタイルに合わせた適切な間取りも大切です。2DKなら部屋が2部屋あるので、プライバシーを確保したいカップルや睡眠や生活リズムが違うカップルにおすすめで、1LDKだと相手と同じ部屋で長く過ごしたいカップル向けの間取りです。

物件の間取りによって、行動パターンや生活習慣も変わってきますので、物件選びで間取りはとても重要です。(同棲にオススメな間取りを徹底解説!

自分たちが暮らしやすい部屋の配置なのか

間取り・立地以外にも、部屋や物件の条件をよく確認しておくと良いでしょう。

  • トイレ風呂は別かどうか
  • ベランダは広いのか
  • 洗濯機をおけるスペースはあるのか
  • 脱衣所があるのか。洗面台があるのか
  • ガスは都市ガスかプロパンか
  • 南向きの物件なのか
  • 駐車場や駐輪場はあるのか
  • コンセントの位置
  • エアコンの場所
  • 押入れ収納は充実しているのか
  • 灯油缶をおけるような外用の物置があるのか

間取りや立地ばかりに目が行きがちになってしまいますが、生活スペースの配置、収納スペース、物件の特徴、なども物件選びにおいては大切です。

後々こんなはずじゃなかったとならないためにも、自分たちの生活習慣としてあった方が良い項目をピックアップしておくと決めるのもスムーズになるでしょう。

 

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、同棲の物件選びの条件で気をつけるべき4つのことを紹介しました。

もちろんどんな条件の物件が良いのかはカップルによって様々でしょう。ですが、大切なのはお互いが納得している条件であることです。よくカップルで話しあって決めるようにしましょう。

 

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