同棲を始める時にやるべき手続きリストをまとめました。

同棲前と同棲後にはどんな手続きがあるのでしょうか?

同棲が決まったらやること

・今住んでいるところの大家さんに連絡(一人暮らしの場合)

今住んでいるところの大家さんに引っ越す旨連絡をしましょう。引越し日が決まっていない場合は、大体の日付を話しておけばいいでしょう。

・同棲する部屋を探し、契約する

賃貸サイトや不動産屋で同棲する新居を探し、内見などを行って契約しましょう。

・引越し業者をあらかじめ決めておく

引越す時に引越し業者が必要な場合は、事前に見積もりを行って、ある程度業者を決めておきましょう。

住む場所・引越し日が決まったらやること

・今住んでいるところの大家さんに連絡(一人暮らしの場合)

再度大家さんに連絡しましょう。日にちが決まることによって更新料や解約金、退去費用、日割りの家賃などが決まりますので、日にちが決まり次第速やかに連絡することが大切です。

・引越し業者に連絡

前もって見積もっておいた引越し業者に連絡しましょう。早めに連絡をしないと、予約が埋まってしまいますので、こちらも引越し日が決まり次第速やかに行いましょう。

・国民健康保険証の資格喪失、印鑑登録の廃止(現住所と新住所が違う市区町村の場合)

国民健康保険に加入している人、印鑑登録を行っている人は、現在と異なる市区町村に引越す場合、国民健康保険は資格喪失の手続き、印鑑登録は登録廃止手続きが必要です。

・住民票の転出届(現住所と新住所が違う市区町村の場合)

現在と異なる市区町村に引越す場合、引越す前に転居届の手続きが必要です。

・ガス・水道・電気・インターネットの手続き

引越し日の1週間前までには手続きを済ませておきましょう。

・郵便の転送設定

引越し日の2週間前までに済ませましょう。

・NHK・ケーブルテレビの住所変更

契約している人は、住所変更の手続きを行いましょう。

・携帯電話の住所変更

ネットで変更可能です。内容に不備がなければ早くて翌日には変更されます。

同棲してからやること

・住民票の住所変更

転居届、もしくは転入届の手続きを行いましょう。

・国民健康保険証に加入もしくは住所変更

引越し後14日以内に、違う市区町村に引越した人は加入手続き、同じ市区町村内で引越した人は住所変更手続きを行いましょう。転入・転居届を提出したときに、一緒に手続きをするのがおすすめです。

・新たに印鑑登録(違う市区町村に引越しした場合のみ)

引越し先の市区町村の役所・役場で新しく登録する必要があります。転入届を提出したときに、あわせて手続きをするのがおすすめです。

・国民年金の住所変更

引越し後14日以内に住所変更手続きをしましょう。

・銀行口座、クレジットカードの住所変更

これから住所変更が反映されるまでに時間がかかる場合がありますので、速やかに行いましょう。

・運転免許証の住所変更

住民票と運転免許証は別物ですので、運転免許証自体の住所変更も必要です。

・車庫証明の住所変更

車を止める場所が変わりますので、車庫証明の住所変更も必要です。

・車検証の住所変更

車の所有者・使用者の住所が変わりますので、車検証の住所変更も必要です。

・ナンバープレートの変更

住む地域によって管轄が変わった場合、ナンバープレートも変更する必要があります。

・サイトなどの登録情報変更

会員登録しているサイトなどの住所変更も必要です。

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まとめ

いかがでしたか?

こうやって見てみると、色々なところに住所が登録してあることがわかりますね。

住所変更してなくて後で困らないように、いずれも早め早めに行動しましょう。