転職と同時に同棲をはじめようと考えている人も多いでしょう。

転職先の勤務先が、彼氏や彼女の家と近かったり、職場同士が近かったりするなどで、

一緒に住んでしまおうという考えのカップルも多いようです。

家賃を安くできたり、結婚を見据えることができたりなどメリットもあるので、

転職を機会に同棲するカップルも多いのも事実です。

なので、転職を機に同棲をするのは全然アリだと思います。

その中でも、念のため、転職を機に同棲する場合の注意点をあげてみようと思います。

転職を気に同棲する場合の注意点

場所はお互いの職場の中間地点で、アクセスが良いところ

同棲する物件を新たに契約するなら、お互いの職場の中間地点で、アクセスが良いところを選ぶと良いでしょう。

二人とも慣れない土地になると、ストレスや疲れも溜まりやすくなりますので、喧嘩なども増えやすくなってしまいます。

そうならないためにも、少しでも負担を減らすためにも、やはり互いの職場へのアクセスがよくて、通勤時間が短くて済むような物件を選ぶと良いでしょう。

転職先の職場の人に伝え方

転職先の職場の人に、どこに住むのかを伝える時に、

彼氏彼女で同棲しますと伝える方法には注意した方が良い場合があります。

まだまだ日本の会社には、同棲に対して否定的な考えを持つ、古い考えの人もいます。

中小企業の社長さんや、年配の方が上司の場合は、伝え方に注意した方が良い場合もあります。

もちろんそういう考え方をしない人も多くいますが、

念のため、最初のイメージを極端に悪くしすぎないためにも

ある程度の配慮は必要かもしれません。

転勤の可能性があったり再度転職の可能性があるなら、家賃は高すぎない物件で

転勤、転職など、職場が今後変わる可能性がある場合は、家賃は高すぎない物件を選ぶと良いでしょう。

二人で家賃を1/2にすることを前提で、少し高めな家賃に住んでしまうと、転職や転勤で職場が変わってしまった時に、高い家賃を一人で払う羽目になる場合もあります。

なので、少しでも転職や転勤の可能性があるのであれば、様子見をするためにも、少し家賃は抑え気味の物件を契約すると良いでしょう。

同棲の物件選びの条件で気をつけるべき4つのポイント

仕事と住居が同時に変わるのは、かなり大きな変化です。

日本の著名作家の大前研一さんが、人間が変わる方法は3つしかないと言います。

  • 時間配分を変えるか
  • 住む場所を変えるか
  • 付き合う人を変えるか

転職と同棲を一緒にするというのは、

下手をすると、この3つ全てが変わってしまうことでもあります。

つまり転職と同棲を一緒にするのは、大きな変化が起こるのです。

なので、必ず無理をしない範囲で、同棲準備と転職手続きをしてください。

 

初出社の日程や就業時間は決まっていると思うので、

まずは転職先に慣れることからはじめて、同棲生活を慣らしていくのは、徐々にやると良いでしょう。

同棲に関わる準備は、パートナーにメインでやってもらうようにしたりして、

なるべく自分に負担がかかりすぎないよう、体調を崩さないようにすることも大切です。

もちろん互いに決めていく必要があることもあるので、

カップルでよく相談しながら、決めるべき準備を一つずつ実践すると良いでしょう。

詳しい同棲への手順はこちらでもまとめています。

同棲したいと思ったらまずするべき4つのこと!同棲を始める手順を解説

 

又、同棲を始めるには、少なからずお金は必要になってきます。

変化が大きい分、なかなかルーズになりがちな金銭面ですが、

やはり絞れる財布の紐はなるべく絞って節約した方が良いので、

同棲の初期費用を安くする方法をこちらの記事でまとめてますので、是非参考にしてみてください。

同棲の初期費用をとにかく安くする12個の方法

 

まとめ

転職を機に同棲する場合の注意点としては、3つのべました。

同棲も、転職も生活が大きく変わることです。

ですが転職を機に同棲をすることは、決して悪いことではありません。

人生の変化があるタイミングで全てを一気にやってしまった方が、

あとあとのことを考えると物事がスムーズかもしれません。

ですが、変化は体調面でも不調が出やすくなるので、

くれぐれも無理をしない範囲でやることをオススメします!

是非、素敵な同棲生活をスタートさせてください!

【参考記事】

同棲初期費用・引越し費用の平均相場。いくら用意しておくべき?

同棲の部屋探し不動産屋はどこがいい?物件探しで抑えておきたいコツ!