同棲の初期費用を少しでも安くする方法ってどんな方法があるでしょうか。

なるべくコストを抑えて引越して同棲をスタートさせたいですよね。

同棲の初期費用を安くする方法 12つを紹介していきます。

同棲初期費用を安くする方法

敷金・礼金0円の物件を選ぶ

物件の中には敷金礼金が0円の物件もあります。敷金は退去時の退去費用の補填に使えますが、礼金は大家さんに支払うお金なので、ぶっちゃけただのコストです。同じ家賃の物件でも敷金はあっても礼金がない物件を選ぶようにしましょう。

通常敷金も礼金も、家賃の1ヶ月分であることがほとんどなので、敷金礼金をなくすだけでも2ヶ月分の家賃節約効果があります。

フリーレント物件を選ぶ

フリーレントとは、家賃初月無料という物件です。通常、1ヶ月目の家賃は前家賃という形で、初期費用の請求に入ります。なのでこのフリーレント物件は、その初回請求に入る1ヶ月目の家賃がタダになりますよという物件です。

これは、不動産屋が初期費用を抑えることで入室率をあげたいという理由からやるものです。フリーレントも敷金礼金と同様1ヶ月分の家賃を削減できるので、敷金0円・礼金0円・フリーレントという物件を選べば3ヶ月分の家賃削減が見込めます。

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家賃や敷金礼金の交渉

家賃や、敷金礼金の有無って実は変えられるのです。家賃をいくらにするのか、敷金礼金を有りにするのか、無しにするのかは、大家さんの都合で決めることができます。大家さんは1日でも早く空室率を下げたいわけですから、条件次第では家賃や敷金礼金の交渉が可能なのです。

特に有効なのが、「〇月〇日までに入居するので安くすれば即決します」と決断を早急にする代わりに、家賃を安くするという手段です。家賃は難しい場合でも、礼金を交渉することもできるかもしれません。互いにとってメリットのある交渉であれば交渉は成立する可能性が高いです。

ただし注意点としては、良識の範囲で上から目線にならないことなど最低限の礼儀は必要です。

仲介手数料の交渉をする

これに関しては、仲介会社との交渉になります。家賃・敷金・礼金の交渉は大家さんとになりますが、それを仲介する仲介会社の手数料を安くすることで初期費用を抑えます。こちらも即決するの代わりにということであれば納得してくれる仲介屋もいるかもしれません。

火災保険を自分で加入してしまう

賃貸契約をする際に火災保険に加入することになりますが、仲介会社経由での火災保険の加入よりも自分で保険会社を検索して加入する方が安くなるケースがあります。仲介会社に確認して、自分で火災保険に入れるかどうかを一度検討してみると良いでしょう。

一人暮らしで住んでいたどちらかの物件に住み続ける

もっとも安いのは、どちらかが一人暮らしの時に住んでいた家に住み続けてしまうことです。新規賃貸に入居するとなると、敷金、礼金、鍵交換費用、火災保険、保証会社費用、前家賃、引越料金、その他諸々。どんなに安くても、最低でも10万〜15万程度は覚悟が必要です。一人暮らしの間取りで2人住むとなると狭いですし大家さんに確認が必要ですが、とりあえず少しずつふたりの生活をなじませるためにも1人暮らしの家に住み続けるというのも一つの手段です。

電力自由化で、電気も自由に選べる時代になったので、

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家具・家電をすぐに買わない

家具や家電などの最低限必要なものだけにすることも初期費用を安く抑えるポイントです。すぐすぐに必要でないものは徐々に揃えていく感じでOkでしょう。とにかく家具や家電は少しずつ買い揃えましょう。すぐに必要でないものは、ゆっくり少しずつ買い揃えていくだけでも十分間に合います。

不用品の売却

不用品の売却や処分をすることで、引越しの荷物の量を減らすことができます。処分によって見積もりが安くなる他、売却をすれば現金を獲得することもできるのでそれを初期費用の足しにできます。

インターネットを安くする

インターネット料金を安くするのも初期費用を抑えるコツです。格安回線を契約すれば、かなり月のインターネット回線の利用料金を抑えて、ネット環境を使うことができます。→同棲のインターネット回線を安くする方法詳細はこちら

賃貸契約でお祝い金をもらう

賃貸情報サイトには「このサイト経由の入居すれば10,000円もらえる!」というようなお祝い金(キャッシュバック)がもらえるサイトがあります。

メリットは、入居が決まれば必ずお金がもらえる上、賃貸サイトがお客さん集めのために独自にやっているキャンペーンなので特にこちらのデメリットなく利用できることです。

お祝い金があるからといって掲載物件の内容・家賃・種類等の質が悪い…なんてことはなく、キャッシュバックがない他のサイトと特に変わった点もないので、少しでも安くしたい方はキャッシュバックがもらえるサイト経由で賃貸の問い合わせをすることをおすすめします。

愛車を買取してもらうする

同棲で引越しする前に愛車を買取してもらうことで、駐車場代がかからなくなるので、初期費用を安くすることができます。同棲生活で車が2台必要ないということであれば、この機会に売却してしまうのも良いかもしれません。

買取したお金を初期費用の一部に使うこともできるので、その点、現金がすぐに入るのもおすすめなポイントです。

引越し費用を安くする

引越し見積もりは一括見積もりで必ず複数社にお願いするのが安く見積もりを出すためのポイントです。

複数の見積もりがあると、どこが最安の見積もりなのかを比較検討できますし、何より他の引越し業者との金額交渉の面でも交渉の道具になります。

なので必ず、引越し業者に見積もりを依頼するなら引越し一括見積もりをするようにしましょう。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は初期費用をとにかく安くするための方法について述べてきました。

是非、ここに記載した初期費用を安くする方法を参考にして頂ければと思います。

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